ふせったーのここに書いた事とやや被りますが、阿選のことをあれこれ考えていて。特に、阿選の内側で起こったことについて。
最期の言葉
賭けの勝敗
カミュ『異邦人』整理
カミュ『異邦人』は私の愛読書にして座右の書の一つですが、母に『異邦人』をプレゼンする為に書いたものが出てきたので、整形して載せます。
新潮文庫版は読みにくいことこの上ないので、高いですが是非、柳沢文昭訳『フランス語で読もう「異邦人」』(第三書房)で読んでみてください!対訳版の日本語の方が絶対読みやすい。
『カリギュラ』についても何かしら整理して載せたいなあ。
ハイファンタジーと言葉と文字と
漢字が存在する異世界って矛盾しているよねって話。ちょっと表音文字と表意文字の違い的なところまで書けなかった。全体的に私も混乱しながら書いてるせいで分かりにくいです。あと『彩雲国物語』をdisってます……。
『そらごと申す大納言』読みました!
唐橋史『そらごと申す大納言』(Amazonページへリンク)
唐橋さんの新刊『そらごと申す大納言』を読みました。表題作の他に『雲を追う少年』という作品が収録されています。どちらも平安時代が舞台(後者はややそこからはみ出しますが)の短編です。前者は壮大でありつつもメルヘンで可愛らしい少女と祖父との物語、後者は苦しい時代の現実にそれぞれ立ち向かう少年達の物語……というところでしょうか。
余り言うとネタバレになってしまうのですが、あのね!もうね!さいこーなんですよ!!!(ボキャ貧)以下さいこー!な理由をつらつらと書きます。一応ストーリー上のネタバレは回避してます……が、キャラの事はあれこれ書いているので気になる方は読まない方が良いかもです。
坂の下の世界
清水玲子作品をあらかた読んだ
清水玲子の初連載作品である『竜の眠る星』と、かなり以前に読んだ事はあるもののきちんと結末を知らずに居た『秘密』の両方を読んだ。
レビューではないので白泉社定点観測には上げないけれど、ちょっと考えるところがあったので文章にしてみる。
上記二作品に読了マークが付いた事で、私は清水玲子さんの主要作品を恐らく一通り読んだ……のではないかと思う。『竜の眠る星』、『月の子』、『輝夜姫』、『秘密』(Season0を含む)の四作品だ。『竜の眠る星』はJ&Eシリーズ唯一の長編という事で、もう少し併せて読む必要のある作品もあるけれど、ひとまずは長編を読んだという事で。今回清水玲子作品を俯瞰的に眺めて、つくづく、一人の作家の作品を、発表順に追ってゆく事の大切さを知った。今回はその事について書こうと思う。
『X』の伏線整理表を作りました
最近コナンを楽しく読んで居るのですが、そもそも何故あんなに大部な漫画にすんなりハマれたかというと、友人が、コナンの伏線整理表を作ってくれたのですよ。お蔭でどの巻を読めば長編として押さえるべき所が理解出来るかとか、とっても分かり易くて。
私もそういうの作ってみよう、という事で『X』の伏線整理表を作りました。
「2016年7月6日 文責:ほしなみ(@hoshinami629)」の情報を何処かに残しておいて頂ければ。誰かヘブライ文字頑張れる人はタロットの下のヘブライ文字情報も加えて~とか思います。
但し情報を網羅する都合上ネタバレがありますので、ネタバレされたくない!って人にばばんと見せつけるのはやめてあげて下さい。
追記:見辛かったので整えました。pdfにも改訂の旨明記してあります。削らずにお使い頂ければありがたいです。(2021年1月8日)
以下この表の茶色く塗った所辺りからの考察です。